​レッスンについて

​個人レッスンが中心です。ご趣味で、音楽を専攻したいなど目的は様々ですが

それぞれの生徒さんの環境にあった基礎を大切にしています。

否定ではなく肯定することを大切に安心できる教室でありたいと思っています。

小さいとき練習した曲は大人になってから弾くとまた違う発見があるかもしれません。

長く続けていればこそ気付けることもあり、ヴァイオリンと共に

永く音楽を楽しんで頂きたいと願っています。

​レッスン内容

​お子様のレッスン

1対1のレッスンですのでお子様の心身の成長に合わせてレッスンを進めます。

ご挨拶のお稽古から始まり楽器の持ち方、楽譜の読み方など学んでいきます

就学前の生徒さんはヴァイオリンのレッスンと並行して音符を書いたり歌ったりと音楽に親しみながらレッスンに対する集中力を伸ばしていきます。必要に応じてソルフェージュもレッスンの中に取り入れています。

小学生の生徒さんは他の習い事や受験などがある場合はバランスを見ながら宿題の量を調整しています。

もしかしましたらお子様にとっては初めての習い事、初めてご家族以外の大人の人と何かを学ぶ時間かもしれません。

最初はレッスンが出来るか心配なさるかもしれませんが小さいお子様はまずレッスンに慣れるところから少しずつ始めますし安心した雰囲気の中、楽は楽しい!レッスンも楽しい!と思ってもらえるように心掛けています。

中学・高校生のレッスン

​自分で弾いてみたい曲が明確になってくる時期ですので折を見て自身の弾きたい曲やヴァイオリンの名曲などもレッスンするようにしています。

小学生の頃のよりも自宅で練習する時間の確保が難しくなりますので発表会の曲などは早めに決めて練習も早めに始めたり基礎練習も優先順位をつけて取り組むようにしています。

中学・高校生になって始められる方ももちろんいらっしゃいます。ゼロから始めても自らの意思で始めたという積極的な気持ちで進みが速いように感じます。オーケストラ部の曲を練習したり学校の音楽の定期テスト対策をすることもあります。

ヴァイオリンが自分にとって個性の一部でありより大切な存在となる大事な時期だと思うのと、大人になってもヴァイオリンを楽しんで頂きたいので忙しい中学・高校生でもなるべく続けられるように支えていきたいと思っています。

 

​大人の方のレッスン

大人になって初めて習う方、昔習っていらして再開なさる方など様々通っていらっしゃいます。

目標は個人で楽しむため、所属しているオーケストラの曲を弾けるようになりたい、いつか市民オーケストラに入りたい、ご家族とアンサンブルがしたい…などいろいろですし大学やお仕事があったりと練習環境もありますのでお一人おひとりの状況に合わせて無理のないレッスンを心掛けています。

最初は教本で進めてまいりますがある程度進んだときや一区切りついたときは憧れの曲などお好きな曲を練習して頂いたりもしています。

お好きな曲を楽しく弾いて頂くためにも指をほぐしたり運弓を整える基礎練習を必要に応じて入れています。

 

普段はご自身で練習なさっているけれども指遣いや練習の仕方が分からないときなどのワンレッスンも可能です。

赤ちゃん、お子様を連れてのレッスンももちろん大丈夫です。

​お月謝・教本など

【お月謝制】定期的に同じお時間同じ曜日にいらっしゃる方向けです。 年44回 月2~4回です。 

      レッスン時間は学年、レッスン内容で多少前後致しますことをご了承下さい。

      お月謝制での月2回・月3回も対応いたします。

≪ 初 級 ≫

導入から第1ポジションの曲が中心

​(30分~)

お月謝 8000円

≪ 中 級 ≫

第3ポジション、ヴィブラートなど

(30分~)

お月謝 10000円

≪ 上 級 ≫

様々なポジションを使った曲など

(40分~)

お月謝 12000円

【ワンレッスン制】不規則に通われる方向けです。その都度レッスンの日時を決めます。

 ≪ 初 級 ≫    3000円/45分     4000円/60分

≪ 中・上級 ≫    3500円/45分     5000円/60分

【使用テキストなど】お一人お一人にとって必要なテキストを選ぶようにしています。

《導入》こどものためのバイオリン教室 上・中・下巻(ドレミ出版) など

《教本》スズキメソード ヴァイオリン指導曲集、篠崎バイオリン教本、新しいバイオリン教本 など

《基礎練習》セヴシック、シュラーディック、カイザー練習曲、クロイツェル練習曲、ローでカプリス など

《音階》小野アンナ音階教本、カールフレッシュ スケールシステム など

【楽器について】​

レッスンを始めるにあたり、ご自身の楽器をご用意していただいております。

ご予算をお伺いしてご一緒に選びますのでご安心ください。必要があればご一緒に楽器店まで伺います。

サイズアップの場合、生徒さん同士で譲って頂くこともあります。

​発表会など

日々の練習の発表の場としてお客様の前での演奏の機会を設けています。

ご参加はもちろん任意ですのでご自由にご参加頂いています。

一回の本番は100回の練習に勝るとも言いますが本番へ向けての練習の濃さ、課題への気づき、

本番で弾ききる自信など本番にはいろいろ詰まっていると思っています。

【発表会】

毎年7月にホールにて発表会をしています。ソロと合奏を演奏します。少し難しい曲に挑戦したりピアノ伴奏との合わせを何度か経て本番に向けて仕上げていきます。伴奏合わせでも大きな成長を感じますし、練習を積み重ねて迎えた発表会後の演奏は何かを乗り越えたような自信と磨きがかかり、いつも感激しています。他の生徒さんが弾いた曲をいつか弾きたい!など新たな目標が出来る機会でもあるようです。

≪発表会などでご一緒させて頂いている先生 阿部真子ピアノacademy

【おさらい会】

毎年1月に大学生以下の生徒さんでおさらい会をしています。ソロに加えてご家族や生徒さん同士でアンサンブルを演奏します。合図を出す、相手の演奏を聴くなどアンサンブルの基本を毎年経験していくと自然にできるようになっていくように感じています。アンサンブルを通して一人で弾くとき以上にテンポや音程を気を付けてくれたり、生徒さん同士が仲良くなっている姿を拝見すると温かい幸せな気持ちになります。

【コンクール】

目的やご希望を伺い参加を決めています。専攻したい生徒さんはステージに慣れるためや曲を仕上げる練習など必要に応じて参加するようにしています。専攻の有無に関わらず”今、伸び盛り!”と感じたときは成長の後押しとして参加して頂くこともあります。コンクールに向けてホール練習やピアノ伴奏とも何回か合わせたりと普段の練習に比べ少し大変かもしれませんが審査員の方から頂くコメントに励まされたり、発表会とは違う緊張感が生徒さんの後々の成長に繋がっているととても感じます。

・国際ジュニア音楽コンクール 部門1・2・3・6位、入選 4名

・横浜国際音楽コンクール 部門3位

・日本奏楽コンクール 部門3位

・べーテン音楽コンクール 部門2位

・日本ジュニアヴァイオリンコンクール 部門3位 2名、部門4位

・セシリア国際音楽コンクール 奨励賞  他