練習環境

​私が億劫なこと…ご飯作りに例えて練習へのモチベーションのことを書いていきたいと思います。

《部屋の準備》

寒くて暗いキッチン…それだけで料理をするモテベーションは下がってしまいませんか。

練習環境も同じで寒かったり暑い部屋、暗い部屋はそれだけで練習へのモチベーションが下がってしまします。

練習の少し前には適切な温度にして、お子様の場合は部屋の電気を点けて明るい雰囲気にしておくと練習に向かいやすいかと思います。

リビングで練習の場合はなるべく視界に気になるもの(おもちゃや本など)は置かずテレビも消した方が集中出来ます。

《練習の準備》

料理を始めるとき、献立が決まっているとだいぶ気が楽ではないでしょうか。

練習も同じで今日練習することをあらかた決めておくと気が楽かと思います。

作り置きがあったり前日のおかずが少し残っていたりすると負担が少ないのと同じように

前日の練習が終わったときに次の練習の予定を考えておくと練習のハードルが随分と下がると思います。

料理するにあたって戸棚の奥からまな板を出し、包丁も鍵付きの包丁入れ(?)から出す…などでは大変です。

隙間時間で練習や、集中力が保つように細切れで練習するの

安全でしたらすぐ練習出来る様に朝楽器を出して夜寝る前にしまうと言う楽器を出しっぱなしも

食材がもうカットしてあれば気が楽ではありませんか?

楽譜は開きっぱなしでも構わないですし、付箋などを付けてパッと目的のページが開けるようにしておくだけでも気が楽になります。

レシピ本がバラバラに落ちてページがぐちゃぐちゃになりましたり料理中に閉じてしまいましたら効率が悪いですよね。

楽譜も同じでコピー譜は早めに製本、閉じやすい楽譜はクリップで止めるなどするだけでもかなりイライラは減ります。また曲の中途半端なところでページをめくるようになっている楽譜も練習の効率を地味に下げます。次のページをコピーして貼るなどしてめくるタイミングを曲のきれの良いところに調整するだけでも気持ちが楽になります。製本などは少し手間に感じるかもしれませんが実際は5分もかからないこと。毎回楽譜を探したり整えたりの手間よりは断然少ないと思います。製本セット(マスキングテープとハサミなど)を常に手に届くところに用意しておくのも良いかもしれません。最近は可愛いマスキングテープもたくさん出ておりますので曲のイメージに合わせて貼ってみるのも楽しそうです