何よりもヴァイオリンを弾くことの楽しみを、そして少しずつ音楽の世界を​深めていけるように、お一人お一人のペースに合わせてレッスンしております。

ご趣味で学びたい方も、専門的に学びたい方も習ったことが一生の喜び・自信となるようにと焦らず、じっくり、努力の過程を大切にしています。

 

​焦らず、じっくりと− ​

生徒さんの年齢、環境、成長度合いなどを十分に考慮し丁寧なレッスンを致します。

​まずは何よりもヴァイオリンを弾くことの楽しさを、そして少しずつ演奏や音楽の深い理解へと進めるように小さなステップでたくさん自信を付けていきます。

​努力の過程を大切に−​

すぐに出来なかったり間違ってしまうこともあるかもしれませんがそこまでの努力をしっかりと認め、肯定的な言葉がけで次へと繋げて行きます。

​弱点を直すだけではなく“出来ること・生徒さんの強み”をより強化して弱点も自然に底上げされていくことも大切だと思っております。

【体験レッスンについて】

教室での対面レッスンをご希望でもオンラインレッスンをご希望でもレッスンを始められる前に体験レッスンを行っております。体験レッスン代は必要ありません。

▶︎体験レッスンの流れ

1.下記のお問い合わせよりメールまたはお電話でご連絡頂き、日程を決めます。

 ※オンラインレッスンをご希望の場合は使用する通信手段をご相談致します。

◆オンラインレッスンの通信手段◆

FaceTimeGoogle DuoSkypezoomLINEのビデオ通話などを使っております。

やり方などが分からないときは何が一番良いかご一緒に考えますのでご安心下さい。

2.体験レッスン当日

◆対面レッスンご希望の場合◆

楽器をお持ちでいらっしゃらない方は教室にありますヴァイオリンをお使い下さい。

既に楽器をお持ちの方は楽器の状態も拝見したいのでお持ち下さい。

経験者の方はお使いになっていらした教本、楽譜などございましたらレッスンの進め方の

参考になりますのでお持ち頂けますと嬉しいです。

◆オンラインレッスンをご希望の場合◆

お時間になりましたらご指定の通信手段でこちらからおかけ致します。

楽器をお持ちでいらっしゃらない方、初心者の方

 →レッスンのご希望、楽器を購入/レンタルかなどのご希望をお伺い致します。

既に楽器をお持ちの方、経験者の方

 →よろしかったら演奏を少しお聴かせください。使っていらした教本などが分かりましたらお教え下さい。

体験レッスンでは小さいお子様はその年齢にあったこと、中高生は学校などの様子、大人の方は目標やご希望を加味してレッスンの内容や進め方などご提案させて頂きます。

レッスンの日時や進め方などのご希望がありましたらぜひお聞かせください。

楽器のこと、レッスンのこと、教室の様子などご質問、ご心配なことなどございましたらどうぞお気軽にお尋ね下さいね。​

体験レッスンはだいたい30分くらいです。

体験レッスンをご希望の方は体験レッスンが可能な曜日やお時間帯などを添えてご連絡頂けますと幸いです。

オンラインレッスンのみをお考えの方へ

​2020年の春、コロナがきっかけで通ってくださっている生徒さんとご一緒にオンラインレッスンを試行錯誤で進めて参りました。

オンラインレッスンがありませんでしたら小さな生徒さんの大切な伸び盛りの時期にレッスンが空いてしまったかもしれません。

大人の生徒さんも家にいる時間が増えたのでとより練習を頑張って下さり楽器を良い楽器に買い替えたいと言う方もいらっしゃいました。

オンラインレッスン中に動画のコンクールに挑戦して下さったり、ヴァイオリン検定にチャレンジして下さったりして下さいました。

対面レッスン再開後も、天候不良時や試験前など休まずレッスンを受けたいとオンラインレッスンを活用して下さりレッスンの新たな受け方としてオンラインレッスンが受け入れられているのを感じます。

様々な環境で教室に通うことが難しいこともあるかもしれませんがオンラインレッスンで学びたいときに学べる、学ぶことが続けられるというのはとても素晴らしいことと思います。

​正直な気持ちとしては、オンラインだけでなく対面レッスンも織り交ぜて下さると小学3年生ぐらいまでは心身のご成長に、初心者の方は持ち方の修正や生の音も聴けて良いかなと思いますが、どのような形でも学ぶということから得られることは大きいと思いますので様々な年齢の方の学びのお手伝いができたらと思っております。

《良い点》

​・教室に通う往復の時間がないので負担が少ない。

​・学校や仕事場へ楽器を持ち歩かなくても済む。

・体調や天候が悪い日でもレッスンが受けられる。

・帰省先、旅行先などでもレッスンが受けられる。

​・お引越しをしても継続してレッスンが受けられる。

・ご自宅など慣れた場所で受けるので緊張しにくい。

​・必要な時にいつでも受けられる。

《難しい点》

​・弓の持ち方や姿勢など生徒さんに直接触れてお教えできない。

・デバイスを通しての音色のため、音色の違いが伝わりにくいことがある。

・生徒さんの楽器のコンディションを手にとって確認できない。

​・通信状態に左右される。

​・住環境、時間帯によっては音出ししづらいこともある。